イスラエル紀行 4月21日

テルアビブ * IAI(イスラム航空産業)
工場見学/独立宣言の家 クムラン * クムランの遺跡
エインボケク * 死海浮遊体験

*テルアビブ *


IAI(イスラム航空産業)工場見学



独立宣言の家では当時のままの状態で保存されています。

*クムランの遺跡*


1947年夏、イスラエル独立戦争が始る直前、この付近でベドウィンの少年が巻物を発見した。
こ れが後に付近の洞窟から発見された数多くの巻物とともに、世界の聖書学会に多大の反響を呼ぶ こととなった「死海写本」の最初のもので、これは20世紀最大の考古学的発見と言われている。
現在この巻物はエルサレムのイスラエル博物館にある死海写本館に展示されている。


「死海写本」が発見された洞窟



死海(海面下398m)で浮遊体験・塩分(約33%)は想像を超える塩辛さでした。
浮かびながら新聞が読めるという不思議な塩湖で塩分含有量高く塩分の中には塩化ナトリウム、塩化カリウム、臭化マグネシウムなどの有益な化学物質が含まれている。
これらの化学物質を抽出し遠くは日本にまで輸出している。
また死海の水は多くのミネラルを含み健康(皮膚病治療)にも良い。死海の風物詩として人気のあった「塩柱」は最近は少なくなったそうだ。